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by mujyuuryoku

思考する男

仕事中に妖精さんがやってきた。

「君は悪い魔女に騙されているんだ。僕と光の世界に帰ろう!」

はぁ? 何を1.5リットル?
俺はべっぴんさんをチラ見するので忙しいんだよ!
そのために仕事をがんばってるんだよ!

「かわいそうに……ほら、鏡をみてごらん」

ん、鏡がどうしたって……な、なんだこれ!?
鏡の中にはすっかりやつれ果て、生気を失った僕がいたのでした。

「君はあの魔女に呪いをかけられているんだよ」

う、うそだ!
おまえみたいなトンボっぽい羽の生えた小生命体の言う事なんか信じられるか!

「このままじゃ君は生気を吸い取られて死んでしまうよ」

あの子がそんなことするわけないだろ!
あんなかわいくて、優しくて、胸もCカップくらいはあるのに!

「すっかり騙されてるじゃないか。服の上から見てCカップということは実際はAカップだよ」

そ、そんな馬鹿な! せめてBはあるだろ!

「ああ、もう君には現実が見えなくなってるんだね」

うそだ! 僕の極度に訓練された妄想が間違うわけがない!
手のひらサイズのちょうどええ乳だぞ!

「いや、Aに決まってる。あの顔でCもあったら今頃IT社長の奥さんだよ」

百歩譲ってAだとしよう。
でもそもそもAでも別にいいし! きらいじゃないし!
俺、おっぱい大好きだから!

「強情だなぁ、せっかく救ってあげようと思ったのに。わかったよ、君はそのまま苦しめばいいさ」

わかればいい。
この苦しみは誰かに与えられたものじゃなくて、
自分で選んだものなんだから。
ところであの地味めな子はAだよね?

「いや、ああいうタイプは強調しないから見た目はわからないけど、脱いだら意外とあるもんだよ」

え、マジ? やばい、好きになった。
じゃああの子は?



今日はずっと職場の女性のおっぱいのことを考えてましたとさ。
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by mujyuuryoku | 2007-12-08 22:53 | 歩得無