大喜利サイト http://oab.no-ip.biz/~aitu/index.html


by mujyuuryoku

解決?

いやー、負け散らかしました。
しばらく僕を悩ませていた問題が終わりました。
た~いむあっぷ!ってやつです。個人的に。

今回の問題というのをあやふやに説明させていただくと、
職場を移る直前に職場のある一人の女性が
「僕のこと好きなの可能性、大」
くらいの状態になったのです。
ただ返事が出来なかったというか、
そのことを明確にする事すらできなくて、
それって男としてひどくねぇ?ってことでした。

とりあえず「返事って必要なんですかね?」っていう、
確認をするための儀式を2回ほど試みたのですが、
それが失敗に終わったっていう状況なんです。
勘違いだったら、それはそれで問題解決だったのに。

思ったよりも僕はがんばれたのかなぁ。
最低なりにね。
結局、あの子に選ばせてあげることができなかったけど。

誰も得しないこの終わり方は、
僕らしいモヤモヤとしたものでしたね。
そのうち色あせて埃みたいになって、
僕の心の片隅にどよっとするんだろうけど、
そのうち、ふと思い出したとき、
深い苦いとともに、少し甘酸っぱさも感じられるといいな。
思い出のブルーマウンテンみたいな感じで。

そんな納得感もありつつやっぱり心を占めるのは情けなさで、
その根源となっているのは、
みなさんもう耳にタコ、
土踏まずにイカ、
お股にアワビ(いやん、えっち!)の、
薄っぺらいくせに風船みたいに膨れ上がったプライドでありまして、
結局多くの人の恋愛の悩みの元になってるのも、
結局はこれなんだなと思います。
これさえなければこんな問題一発で解決だったんですけどね。

でも一方で、これが僕にとっての限界だったのかなとも思う。
なんか今朝またべっぴんさんが夢に出てきて、
しかもカレシさんとの披露宴みたいな場だったんですよ。
僕は例の如く「うあ~」ってなりながら会場の片隅にいたんだけど、
そんな僕に気づいて話しかけてきてくれたりしたんです。
どんだけ優しいんですかと。どんだけ美しいんですかと。
おかげで僕は苦しみっぱなしですよ。
もうね、ここはネットで、
現実では言えない事も言い放題だから言っちゃいます。

「ありがとう、お幸せに」

こんなに強烈に好きという気持ちになったことって、たぶんない。
君に気にして欲しいというだけで、
本当に体が壊れるかと思うくらいがんばったし、
はっきり言って壊れていいとも思った。
寒がりな僕が、この冬は誰よりも暑がりになってた。
恋って、こんなに僕をホカホカにしてくれるのかと驚いた。
今の俺、無敵なんじゃないかと思った。
結局、そういうこと。
君の事を思い出してもため息が出なくなるまで、
なかなか次の答えを出すのは難しいんじゃないかな。
相手に失礼だし。

そもそも今回の問題も発生フラグが立ったのはこのせいで、
職場の女性が挨拶してくれるようになったのも、
がんばり始めた時期の少し後からなんです。

最初は僕の成績が急増してたから、
そのことで興味をもってくれたのかと思いました。
逆になんか気持ち悪いくらい仕事に執着してるから、
奇異の目で見られてるのかなと悩みもしました。

でも最後の最後、ホントに最後にようやくわかりました。
Lガキさんとチラ美さんが教えてくれました。
そんなことじゃなかったんだと。
自信がなくていろんなことを怖がってた僕が、
ようやく仕事に自信を持ったことで、
普通に接してもらえる資格を得たんだと。

世の中の不満って、
たいてい自分のせいだね。
渦中にいるときは、
どうしてこんなひどい状況に追い込まれなきゃいけないんだとか、
そんなことばかり思ってしまうけど。
平らな世界にいた僕も、
このたびのデコボコでやっと気づきました。
上り坂なしには上の世界にいけないんだと。
迂回ばかりして先に進んだつもりでいたけど、
ぜんぜん上れてなかった。
知識としては知ってたけど、
実感してやっとわかりました。

お礼のために買ったプレゼントは悲しいけど自分で使うよ。
ごめんね、ありがとう、さようなら。
[PR]
by mujyuuryoku | 2008-03-28 02:12 | 歩得無