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by mujyuuryoku

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大晦日だよ

明日、朝まで生テレビの大晦日年越しスペシャルというのがあります。
放送時間は深夜1時30分から。
いやいや、年越えてないから!
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by mujyuuryoku | 2005-12-31 00:28 | 雑記
昨日は普通に更新忘れました。
世間を騒がせたくてやった。
今は反省している。

まあそんなことはさておき(そんなこと?)、
スキャナを買いましたよ。
本当は中古でいいかなと思ってたんですが、
3600dpiのやつが新品でもかなり安かったので買っちゃいました。
主に書類とかをスキャンするなら1200で十分らしいんですが、
僕はチェキッ娘の写真とかを取っておきたいんでちょっといいやつが欲しかったんですよ。
ただA4サイズのものを3600でスキャンすると2.8GBとかになっちゃうらしくて、
雑誌の記事とかはもっと低い解像度でやらなきゃいけないらしい。ギャフンッ!
記事の部分は1200で写真の部分だけ3600とかにできる便利なスキャナはできないんですかねぇ。

まあチェキッ娘の記事はともかく、
エロ本の気に入ったページとかはこれでバンバン保存しておこうと思います。
目的はそっちか!
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by mujyuuryoku | 2005-12-30 02:48 | 雑記

愛モード

携帯を買い換えたいと思うわけです。
この場合の携帯とは「携帯用トイレ」とか「携帯用地対空ミサイル」とかじゃなくて携帯電話のことですよ。
まあ携帯電話とはみなさんもご存知の通り時計にもなるしカレンダーにもなるしネットで乗り換え情報とかも見れるすぐれた機械です。
うわさによると電話としての機能もあるそうですが、おそらく都市伝説の類でしょう。
一回もかかってきたことないし。

でも携帯の知識なんてまったくないもんで、
機種とかもまったくわからないんですよ。
なんかD902isとかISO9001とかMS-06Fとかいろいろあるじゃないですか。
もういったい何が違うんだか。

しかもいま使ってるのはMOVAなんですが、
なんかFOMAだといろいろめんどくさいみたいじゃないですか。
http://allabout.co.jp/computer/telecomfees/closeup/CU20050312A/

う~ん、まあゆっくり調べたり考えたりしますわ。
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by mujyuuryoku | 2005-12-28 02:09 | 雑記

微妙

エアコンだけだと寒いけど、
ストーブもつけると暑い。
ストーブだけだと石油入れるのがめんどくさい。
人類はこたつに閉じこもって生きるしかないのか。
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by mujyuuryoku | 2005-12-27 03:55 | おすすめ日記

血ぃ吸うたろか

昨日、今日と蚊に刺されたような跡があってかゆいっす。
でもまさか蚊はいないよなぁ…
まさか夏に殺した蚊が亡霊となって僕を苦しめているのでしょうか?
ひぃ~、怖いよ~!
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by mujyuuryoku | 2005-12-26 02:37 | 雑記

今夜はクリスマス・イブ

とりあえず今年はおとといの余韻が続いているので幸せです。
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by mujyuuryoku | 2005-12-25 02:06 | 雑記

大好き

昨日はチェキッ娘の上田愛美さんを見にまんとらマガジン発売イベントに行ってまいりました。
なんと3時から1時間、上田さんが手売りをするというので当然買いに行きます。
3時ちょっと前に到着すると打ち合わせ(?)中の上田さんが!
サンタのコスプレまでしています。
かなりひさびさのコスプレですなぁ。
でもあれ寒いだろうなぁ…
この手売りは「元チェキッ娘だから売れて当然」という、
いや売れてたらもっと続いていただろう!と突っ込みたくなる理由で、
100枚売れなければ罰ゲームという試練を課せられていました。
とりあえずチェキ男・チェキ子さんらしい人は何人かいたものの、
人込みというには程遠い状況。

やがて手売り開始。
そして…誰も買わないw
とりあえず僕も買うとどういった状況になるのかというのを観察してました。
そのうち最初の一人が購入すると、ロッコツマニアっぽいカメラマンさんが執拗に撮影。
なぜか靴下はいてないし。
手売りだからサインとかしてもらえないかと期待してたんですが、
どうやらそういうのはない模様。
ただDVDとイベント整理券を上田さんから手渡ししてもらえるようです。
イベント整理券を追加で配っているということは、
どうやらDVD予約で配ったぶんでははけなかった模様。
急に上田さんに100枚売らせることになったのも営業的に厳しかったからだったりするのかもしれませんね。
まあしかし握手とかはしてもらえるようなのでとりあえず1枚購入するためにレジへ。
うぉ~、上田さんに急接近ですよ。

ところが上田さんの顔の記憶があんまり記憶がないんですね。
上田さんの顔近っ!とか、
手冷っ! アンド細っ!とか思ったことは確かなんですが、
なんかもう現実感がなくて…
相当舞い上がってたんでしょうか。
また歩道脇に戻って観察してる分には特に問題ないんですが…

そして4枚くらい売れたところでまた人波がパタリ。
きびし~!
しばらくしてチェキ男さんが買うついでにサインをねだったところ、
急に2枚買えばサインがもらえるというシステムに変更になりました。
いやいや、それなら最初から2枚買ったよ!
う~ん、どうしようかなぁ…
と迷ってたら、さっき1枚買ったんだけどもう1枚買うからサインしてくれみたいな交渉をしている方がいて、
その流れにのっかって僕も2枚目ゲット!
これはチェキッ娘ファン仲間の方から「サインとか特典がつくなら僕の分も買っといて」とお達しが来てたので、
実質1枚分だけでゲット!
しかももう1回握手してもらっちゃった。でへへ…

このサイン攻撃でまた何枚か売れたんですが、
あんまり売れ行きは好調とはいえません。
そこで今度は「3枚買ってくれたら一緒に写真撮ります!」なんて上田さんがさらにサービス攻勢。
でもこれはそんなには売れ行き伸びませんでしたなぁ。
僕もとりあえず様子見。
やっぱり僕みたいな日陰人間は草葉の陰から見守っているのが似合っているなぁとつくづく実感してたんで。

それにしてもぜんぜん売れません。
途中から風がビュウビュウ吹き始め、ものすごく寒くなってきたし。
でも上田さんががんばっている姿を1秒でも長く見るためテコでも動かないという姿勢で耐え忍びました。
上田さんなんてミニスカサンタの格好でがんばってますし。
途中でカイロ落としてベルトにそれを挟みながら外人とかにも果敢に「買って」攻撃してましたし。
まあそれでもぜんぜん売れないわけですが。
おまえらは何しに日本に来たんだよ、この役立たずがっ!(絶対ここを見ていない核心があるからこそのひどい言い様)

しかし終了時刻が近づくとチェキ男・チェキ子が怒涛の購入ラッシュ。
その人だかりにつられて一般の人も何人か買ってました。
ところが無常にも1時間で売れたのはわずか40枚ほど。
まあ開始5分くらいのテンションで「これはもう無理だな」と確信していましたがw
でもスタッフさんの温情なのかDVDの売り上げ目当てなのか知りませんが、
終了時刻が過ぎてもどんどん延長。
上田さんもどんどん焦ってきて、
「歌ったらもっと買ってくれる人~?」
みたいなうれしい事も言い出してくれました。
ところがすぐさま「誰もいない~!」と取り下げ。
いやいや、買いますよ!
「プリンはあげない 愛美のもの~」のひとフレーズだけでも買いますよ!
なんて心の中では叫んでいたんですが、
小心者の僕にそんなこと言い出せるわけもなく。
ただ、いま思うと歌でも歌って通行人を引き寄せておいたほうが売れたんじゃないかと。
残念ながら上田さんの知名度はそれほどでもないと思うので、
通行人には店員がサンタのコスプレをしてDVDを売っているくらいにしか写らなかったんじゃないですかねぇ。
看板もスタッフの方が体につけていたものだけでしたし。

そのうち「残り全部買ってくれたらなんでもします!」なんてことも言い出したのですが、
さすがにそれは無理!
一応、来る前に銀行によって現金を補給し、
「流れによってはどんどん買っちゃうよ」という気持ちではいたのですが、
写真撮影以上の特典はないし、もう1、2枚買ったところでどうなるわけでもなく、
残念ながらあとは終始ウォッチングでした。
すでに予約で1枚買ってるし。
ただ上田さんもやっぱりいい子で、
とりまいて見ていた上田さんファンに直接「もう1枚づつ買ってください」みたいに言って回ることはありませんでした。
そのあとのイベントで「ファンの方に押し付けた」みたいなことを言ってましたが、
もう全然ですよ。
むしろ押し付けられたかったですよ。
外人のときと同じくらいのテンションでやられてたら軽く自己破産するところでしたよ。

結局売れたのは53枚。
罰ゲーム決定となりました。
最後まで上田さんを見守っていたのは13人くらいだったかな?
そのうちのほとんどの人が3枚買ってたので、
売り上げの半分以上は上田さんファンの買ったものということです。
TVKの深夜番組の企画で、かなり直前の告知だけという悪条件。
寒空の中、1時間20分で素人の作品ばかりを集めたDVDを53枚も売ったんですから、
TVKさんはもっと上田さんを評価してあげてほしいものですね。
同時に、こういう機会を作ってくださったことに感謝。
どうもありがとうございました。


罰ゲームは『うしおととら外伝』を読んで泣くというもの。
発売記念イベント後にすぐそのロケにはいるということでした。
イベント終了時刻は7時5分くらい。はい、ここ注目。

僕はイベントが終わった後に喫茶店でコーヒーを一杯飲んでから帰ったのですが、
途中で出待ちとかしている人いないかなぁともう一回、ヤマギワソフト館に行ったんです。
そうしたら誰もいなくて、さすがに収録が長くなりそうだからみんな帰ったのかなと思いました。
ところが路地に撤収中のTVKのスタッフが!
これはひょっとしてと表に回ってみると、白いコートを着た後姿。
上田さんや~っ!
クリスマスを前に一足早く地上に舞い降りた雪の妖精といった感じでした。
ここで時計を確認すると7時30くらい。
早っ! 泣くの早っ!
それとも結局別撮りになっちゃったのかな?
それにしては有野さんも田中理恵さんもいなかったし…
上田さんは男性マネージャーっぽい方にタクシーに乗せられ去っていきました。
う~ん、今日は得した。
次の「いつか」はいつだろう?

そんなわけで今回の模様は1月9日(?)のまんとらで放送だそうです。

追伸…イベントではマイクを両手で一生懸命握っている上田さんがかわいかったです。
追伸2…イベント中、ずっと高角度の内股でいた上田さんがかわいかったです。
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by mujyuuryoku | 2005-12-24 15:07 | チェキッ娘

そりゃ行くさ

今日明日と外泊なのですが、
ブログのパスワードがわからず更新できません(泣)

まあでもこういうときは掲示板で更新するという伝統があるのでダディ男・ダディ子(ダンディーファンの男女)はきっとここを覗いていてくれることでしょう。うん。

今日は秋葉原にまんとらマガジン発売記念イベントを見に行ってきました。
お目当てはもちろんチェキッ娘の上田さん。
なんと3時から手売りもするというのでいそいそと行ってまいりました。
上田さんはなんとサンタの格好。かわいい。かわい過ぎるよ~!o(>< )o o( ><)oジタバタ
もうお眠なので詳しいことはまた明日。
このあと、信じられない出来事が!(なんでいまさらガチンコ?)
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by mujyuuryoku | 2005-12-24 15:06 | チェキッ娘

絶・体・絶・命!

レストランで会計のときに財布を開けたら30円しか入っていなかった…

絶・体・絶・命!

Hなビデオを見ていたら背後に母親の気配が…

絶・体・絶・命!

お腹が痛くてトイレに駆け込んだが満員だった…

絶・体・絶・命!


そんな絶命的な状況で必死に生き延びるゲーム、
それが『絶体絶命都市2』です。
はい、うそ~!


というわけで『絶体絶命都市2』の体験版をもらってきてさっそくやってみました。
う~ん、相変わらずゲームとしては微妙。
緊迫した場面ではほぼ必ず一回死にます。
だって避けられないもの。
揺れが来て転んでその上に瓦礫が落ちてきてゲームオーバーですよ。
ただコンティニューしたらよほど難しい操作を要求される場面でない限りもう大丈夫なんですけどね。
ただこのゲームはそういう部分を楽しむものではなくて、
作品の雰囲気というか、凶器と化した町から必死に生き延びるという設定を楽しむゲームなんじゃないですかね。

前作では海上都市が崩壊するという設定でしたが、
振動が起こるたびに町が崩壊していくさまは地震大国日本に住むわれわれにとって決して架空の物語ではなかった気もします。
阪神大震災を経験した方が「あのときの記憶が蘇った」なんてこともおっしゃっていたほどリアリティのあるゲームでした。
終盤でミサイルランチャーを走ってよけたり戦闘ヘリを放水で打ち落としたりというわけのわからない展開がありましたが。

今回は開発が伸びに伸びている感じです。
それが開発上の遅れなのか、
現実に次々と起こる大災害に合わせてのものなのかわかりませんが。
新潟県中越地震、スリランカ沖地震、パキスタンの地震、カテリーナ・リタによる台風被害…
去年の暮れから絵空事のような、しかし現実の大災害が立て続けに起こっています。
前回は地震がテーマでしたが、『絶体絶命都市2』は洪水です。
敵となるのは水、寒さ、飢え、そして人間。
悲しくも非常にタイムリーな内容となっています。

とは言っても僕が主にやっているのはできるだけ下の角度から女性キャラのスカートの中をのぞいたりすることばっかなんですけどね。
もちろん絶対に見えないわけですが。
でも覗くという行為に及ぶ事に意味があるわけですよ。
「なぜ覗くのかって? そこにスカートがあるからさ」
と田代師匠もおっしゃってましたし(言ってないから!)

あとは自分が寒さで震えているのに女性キャラにコートを渡して紳士気取りをしたりするのも面白いですね。
ただコートを渡しちゃうとそのあとで婦警さんの服とかを着させてもあんまり見れないのが難点。
仕方がない、寒いのは我慢してもらうか(最低!)

まあそんな『絶体絶命都市2』ですが、
配布店がお近くにある方はもらってやってみてはいかがですか?
タダだし。

http://www.zettai-zetsumei.com/zz2/index.html
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by mujyuuryoku | 2005-12-21 23:19 | 雑記
というわけでmi-naのライブに行ってきた感想を書きます。
遅っ! もう20日も前の話だよ!
出だしは完全に「むか~し、むかし」だよ!
それ以前に誰も望んでないよ!

そんな北風さん的な世間の意見にもめげず、
いまさらですがつらつら書き連ねたいと思います。
小夢日記。
mi-naのライブの感想を書こうと思ったら~
ぜんぜん覚えていませんでした~♪
チックショ~ッ!

いやいや、そんなこともありませんけどね。
ただテンション的に書いていても盛り上がらないかも。
しかも当時書いたメモが汚すぎて何が書いてあるのかわかりません。
う~ん、当日の夜に書いちゃえば良かったなぁ…

さ、前置きが予想以上に長引いたところで、
会場は表参道のFABというライブハウス。
いままでの人口過密状態なイベントと違って、
がらすきでした。
入り口でドリンク代500円徴収。
このドリンク代というシステムってよくわからないなぁ。
チケット代に含めばいいのに。
チケット代を安く見せるとか、ぴあとかへの上納金を少なくするためとかそういう意味合いがあるのでしょうか?
入場時に「誰が目当てですか?」と聞かれたのでもちろんmi-naと答えます。
僕の前後の人もmi-naと答えてました。
井上ナオミさんルートからはもっと前から情報が流れていたそうなんですが、
ほとんどのチェキッ娘ファンにライブのお知らせが来たのは3日前なのに。
チェキッ娘ファンはすごいなぁ…

最初のアーティストはCheriさんという方。
なんかバンドと組んで違う名前になってたけど忘れちゃった。
青いTシャツで乳首のところがポツッとなってたのがセクシー。
「夏の陽炎」っていい曲でしたね。


お次はいよいよmi-na。
暗く凍える凍てついた日本に光と暖かさをふりまいてくれる笑顔の天使たちです。
わらわらとステージ前にチェキ男さんたちが集まってきます。
多い!
がっつき組みで15人以上いました。
入場時に僕の前後にいた人達はそのなかにいなかったので、
なんだかんだで20人くらいはいたんじゃないかなぁ。

そしてmi-na登場。
うわ、立ち位置が入れ替わってる!
そして矢作さん、鍛えすぎ!
去年のCutie Pop Unionの時にジムに行って鍛えてるとか行ってましたが、
それ以来ずっと通いつめていたのでしょうか。
二の腕の太さがすごかったです。
おかげで胸がより貧相に……
そんなに鍛えちゃダメですよ!
まあでも愛してますけど(キモイ)

相方のナオミさんは相変わらず
「アンジェリーナ・ジョリーかっ!」とツッコミたくなるほど見事なバスト。
黒くて短いタンクトップがはち切れそうになってました。
ズボンは迷彩柄で、なんとなく真鍋かおりっぽい雰囲気。
矢作さんのほうは白いブーツに白いミニスカート、
上はノースリーブのデニム地のベスト(?)みたいのを着てました。
ファッションに疎いとこういうときにうまく伝えられないなぁ…
雰囲気としては…綺麗なときの森口博子?w

そしていままでと違い、矢作さんも登場からエレキギターを抱えてました。
最初の曲は『青空』。
う~ん、やっぱり矢作さんうまくなってますね。
この1年の空白は不自然なので歌でも練習してたんだろうなと思ってたら予想通りでした。
今回の再始動は「満を持して」ということなのでしょう。

2曲目は『It's my wish』。矢作さん作詞作曲だったかな?
なんとこのへんから矢作さんがキーボードを弾き始めました。
いろいろ練習してきたんですね。
どうせならジムに行く時間ももう少し削ってもらえてたらなぁ…
まあでも愛してますけど(キモイってば)

確かこの辺でナオミさんのMCが入って「今日は11月29日でイイニクの日なので、帰りにいいお肉を食べてください」みたいなことを言ってた気がします。
こういうの好き。

3曲目は『お風呂で泣くの』。こちらはナオミさん作詞作曲だったかな?
題名からして萌えますな。
そんなこと言いつつ9割矢作さんのほう見てましたが。

4曲目は『願い星』。Cutie Pop Unionでも披露した曲ですね。
そして惜しまれつつ退場。
mi-naの「-」だったはずのドラム、レイジさんがいないことには一切触れられませんでした。
今後はライブやCD作成に向けて活動が活発になるんだとか。
問題は僕ら一般ファンはどこでそれを知ればいいのかということですが。
事務所のサイトもCutie Pop Union以来、更新されてないし。

ひょっとすると事務所があんまり情報を流さなかったり、
ライブの3日前に開催を知らせたりするのは計算ずくなのかもしれませんね。
チェキッ娘ファンがいることによって新たなファンが入りにくい部分はある程度あると思いますし。
今回も他の客層からちょっと浮いてました。
もちろん僕も含めてw

チェキッ娘はみんな旅立ったけど、
チェキッ娘ファンはまた旅立てずにいるのかもしれません。
前に上田さんが雑誌で「どんなチェキ男にも”自己嫌悪の時期”がくるんですよ」とおっしゃってましたが、
こういう気持なのかな。
「僕たちの夏は終わり、祭りも終わったのに、やっぱり来るはずのない『いつか』を待っている。」
その雑誌の記者さんはこんなこともおっしゃっていました。
もう6年も前の雑誌です。
チェキッ娘ファンはそのときから一歩も前に進んでいないのかも。
でもしょうがないですね。
ここはそれくらい居心地のいい場所なんですもの。
ここから旅立つくらいなら、僕は一生ヒナのままでいいです。
まあ僕のファン暦なんてまだ2年半くらいなんで、
実際チェキッ娘ファンとしてはひよっこなんですけれども。

それにしても矢作ファンばかりでナオミさんは面白くないでしょうな。
自分のほうが歌もギターもうまいしスタイルもいいのに。
mi-naファンはもうちょっとナオミさんにも気を使わないとだめかも。


次に出てきたのはZealというバンド。
「ライブハウスってきっとこんなバンドが出てくるんだろう」と勝手にイメージしていた通りのバンドでしたw
背が大きくて筋肉質な女性ボーカルがフードを目深にかぶった怪しげな男に連れてこられて、
マイクスタンドに鎖で結び付けられます。
この女性と矢作さんだけが舞台に立ってたら女子プロレスファンは
「あ~、なるほど。ヒール軍団のトップに若手アイドルレスラーが挑むって構図ね。
で、どこの団体?」と勘違いしてしまいそうな感じです。
それにしてもマイクスタンドに鎖で結び付けられちゃって、
いま火事が起こったらどんな表情で逃げるんだろうとか思いながら半笑いで見てました。
曲の合間にはさっきの男がペットボトルを持ってやってきて、
女性ボーカルに飲ませたりします。
なんせ鎖で結ばれているから自分のタイミングでは飲めないわけです。
ステージが終わるとまたさっきの男が出てきて鎖を引っ張って女性ボーカルを連れて舞台からはけていきます。
なるぺそ。
あれですかね、この女性ボーカルは人形みたいな設定なんですかね。
歌を歌うためだけに作られ、この男の奴隷にされている、みたいな。
そのほかのメンバーとの関係性は一切謎に包まれていますが。
公式サイトとかが検索でなかなか出てこないんで詳しいことはさっぱりわかりません。
まあでもわかりやすい色があってエネルギッシュで面白いステージでした。


次に登場したのはGaGaalinG。
人気が格段に違いましたね。
なんかブルボンのCMソングとか歌っているらしいです。
TVチャンピオンで「売れないラーメン屋さん募集」コーナーで流れている曲もこのバンドの曲だったような…
ボーカルの女の子のスタイルは250点ですね。
マ・クベ大佐がいたら「あれはいいものだ」とキシリア様に謙譲したかもしれません。
なんでここでガンダムネタやねん。


最後はSuper Girl' juiceというバンド。
…だったんですが、もう時間が遅かったので1曲聴いて帰っちゃいました。
田舎ものは辛いね。


まあそんなわけでmi-naのライブの感想だったとさ。
めでたし、めでたし。
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by mujyuuryoku | 2005-12-20 15:02 | チェキッ娘