大喜利サイト http://oab.no-ip.biz/~aitu/index.html


by mujyuuryoku

<   2009年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

いいなぁ

新型インフルエンザって、
弱毒性なのにかかったらものすごい病気になった
みたいな扱いだから、
大きな顔して1週間くらい会社休めるでしょ?
だれか僕にもうつしてくれないかしら。
できればカワイイ娘が。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-31 21:11 | 雑記

人生嘘だらけ

仕事で頑張っていい目にあったためしがない。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-28 20:24 | 雑記

職人の旅

総集編第二段


職人の旅 ~匠をたずねて~

この世の中には知られざる職業を極めた方たちがたくさんいらっしゃいます。

この番組ではそういった方々にスポットを当て、お話を聞こうという番組です。

第一回のゲストはプロ野球界のベンチを暖めて25年。

「ベンチウォーマー」の温井座 守(ぬくいざ まもる)さんです。



レポーター「ベンチウォーマーとはどのようなお仕事なのでしょうか?」

温井座「プロ野球の試合中、チームのベンチを暖める仕事ですよ。凍えていては体が上手く動きませんからね。肌寒い春先や秋口は私のような者が必要なのですよ」

レポーター「なるほど、大切なお仕事なのですね」

温井座「ベンチウォーマーと言うと暖める専門のように思われますが、夏場は逆に寒いダジャレを言ってベンチを涼しくしたりもするんですよ」

レポーター「まあ、そうなんですか? 意外ですね」

温井座「しかし最近はどこもドーム球場ばかりでしょ? 夏は冷房が入るし、冬は暖房が入る。私のような職業の者はどんどん少なくなっているのが現状です」

レポーター「それは寂しいことですね」

温井座「でも私達も手をこまねいて現状を受け入れるわけには行きませんからね。野外球場の多いメジャーに挑戦しようかと思っているんですよ」

レポーター「まあ、それはすごいですね!」

温井座「いつの日か、『マツイ』とか『イチロー』みたいに『ヌクイザ』なんて呼ばれるかもしれませんね」



そう言って笑う温井座さんは本当に暖かい方でした。

こういう薄ら寒い現代だからこそ、ベンチウォーマーのような方が必要なのかもしれませんね。



職人の旅、いかがでしたか?

それではまた次のジャーニーでお会いしましょう。
 






だいぶ前の日記だけど、
それを感じさせないイチローとマツイのすごさ。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-26 20:26 | 雑記

ライオンらん太郎

なんかもう書くこともないので昔書いたネタで気に入ってたのをプレイバック。


世界童話劇場 「ライオンらん太郎」

 むか~し、むかし。あるところにらん太郎という名のライオンがいました。ちょっとおっちょこちょいで食いしん坊の男の子。

 そんならん太郎は遊ぶのが大好き。よく村の外で遊んでいました。しかし村の大人達はいつも「あまり遠くへ行ってはいけないよ」と言います。

 一体、村の外には何があるのだろう? あのお空の下はどうなっているのだろう? そんな疑問が好奇心となって、日々らん太郎の心に積もります。

 そしてとうとう、ある日にらん太郎hお母さんライオンに言いました。

「お母さん、ぼく旅がしたい」

 しかしお母さんは言います。

「ダメよ、村の外は危険がいっぱいよ」

「へっちゃらだい。僕は百獣の王ライオンだよ。どんな奴が来ても、この牙と爪でやつけてやるさ」

「お願いだからそんなこと言わないで。もしおまえが旅なんかに出たら、お母さん寂しいし、心配で夜も眠れないわ」

 らん太郎はそんなお母さんがかわいそうで困ってしまいます。でも旅に出たい。らん太郎は考えました。でも頭を使うのは苦手ならん太郎。慣れない事をしたのでお腹が減ってしまいます。

「あ、そうだ!」

「どうしたの、らん太郎。そんな大口開けて・・・」


 がぶっ!


 らん太郎はお母さんを食べてしまいました。こうすればお母さんもいつも一緒にいられるし、夜どころか永遠に寝られるからです。お腹もいっぱいになって一石二鳥ですね。

「よ~し、旅に出るぞ! ゲップッ・・・」

 こうしてらん太郎は旅に出ましたとさ。


 続く


世界童話劇場 「ライオンらん太郎」 第二話

前回までのあらすじ

 M78星雲で仲良く暮らしていたウルトラマン一家。しかしある日、書斎でウルトラマンの父が死体で見つかった。凶器は金属で出来たちょんまげ。犯人を探すために立ち上がったウルトラマンは、紆余曲折の上、事件後アイスラッガーをなくしたといっていたウルトラマンセブンが犯人であると目星をつける。果たしてその推理は正しいのか。リビングにみんなを集め、いよいよウルトラマンの謎解きが始まる・・・なんて話しではないことは確か。詳しくは昨日の日記を見てね!



 初めて村の外を旅するらん太郎。しかしどこへ行ったらいいかさっぱりわかりません。

 そもそも「旅する」ってなんだろう? 「旅」という名詞をサ変動詞「する」とを合体させて無理やり動詞にしたもの。「愛する」とかと一緒だ。いやいや、そんなことじゃなくて・・・。そんな慣れないことを考えていたらまたお腹が減ってしまったらん太郎。

「お、こんなところにライオンとは珍しいね」

 そんならん太郎に一匹の白いふわふわした生物が話し掛けてきました。

「あなたはどなたですか?」

 らん太郎は尋ねます。

「オイラはうさぎだよ。こう見えても一羽、二羽って数えるんだぜ」

「へぇ~、それは型破りですね」

 驚くらん太郎にうさぎは得意げに胸を張ります。

「ところでどうしたんだい、なんか困っているようだったが」

「僕、旅をしてるんですが、どうしていいかわからないんです。それにお腹も空いたし・・・」

「そうか、旅か・・・。それならこの道を真っ直ぐ行くといい。多きな町に出るはずだよ。それにお腹がすいているというならオイラがごちそうしてやるよ」

「わあ、ホント? ありがと~!」

「まかせとけ・・・って、どうしたんだい、そんな大口開けて? お、おい、ちょっと待・・・」


 がぶっ!


 道も聞けてお腹も満たされて、これこそ本当の一石二鳥なんだなと満足げならん太郎。町を目指して元気よく歩き出しました。


 続く



世界童話劇場 「ライオンらん太郎」 第三話

前回までのあらすじ

「犯人はお前だ、セブン!」
 家族の前で自分の推理を語るウルトラマン。
「おいおい兄貴、現場は密室だったんだろ? 鍵を持っていない俺にどうやったらこの犯行が可能になるんだよ」
「ふっ、墓穴を掘ったなセブン。密室だからこそお前が犯人なんだよ」
「なにっ!?」
「おまえしかいないんだよ・・・鍵のかかったドアの隙間からミクロ化して抜け出せる奴はな!」
「しまった!」
 追い詰められたセブン。果たして・・・なんて話ではありません。



 とことこ歩いて大きな町に辿りついたらん太郎。さすがに大きな町だけあって、いろんな生物がいます。たくさん歩いたらん太郎はすっかりお腹が減ってしまいました。

 らん太郎が食べ物を探して歩いていると、人気のない路地でなにやらケンカをしている生物がいました。

「てめえ、ふざけんなよ! 何が皇帝ペンギンだ!」

「皇帝だから偉いに決まってるだろ。おまえなんか殿様って言ったって、ただのバッタじゃないか!」

「このやろう!」

 なんだか緑色の細い虫が鳥に似てるヘンテコな生き物に飛び掛りました。

「ふん」

 べちゃ。哀れ、トノサマバッタは皇帝ペンギンに踏み潰されてしまいました。

「ああ、そんなことしたらかわいそうだよ!」

 優しい心を持ったらん太郎は皇帝ペンギンに抗議します。

「弱いくせに向かってくるからいけないんだよ。この世は弱肉強食だぜ」

「弱肉強食?」

「弱い奴は強い奴の餌食になって当然ってことだよ」

「へぇ~、そうなんだ」

「そうそう・・・って、どうしたんだよおまえ? そんな大口開けて・・・」


 がぶっ!


 便利な事を知って、なおかつ食べ物も手に入れたらん太郎。しかし旅で一回り成長したらん太郎のお腹はまだまだ満たされません。

「よ~し・・・」

 次なる獲物を求め、らん太郎は歩き出しました。


 続く


世界童話劇場 「ライオンらん太郎」 第四話

前回までのあらすじ

 ウルトラの父が密室で殺された。その犯人をセブンと推理したウルトラマンは家族の前でセブンが犯人であることを証明する。
「くそ・・・」
「観念しろ、セブン」
「ふっ・・・まだ終わっちゃいねえよ! 行け、カプセル怪獣たち!」
 セブンの命令に答え、次々と飛び出すウィンダム、ミクラス、アギラ。だが・・・

ビビビッ!

 直後、両手では数え切れない数のスペシウム光線がセブンたちを襲った。こうしてウルトラマンの父殺人事件は幕を閉じた・・・かに見えた。
「まだまだだな、ウルトラマン」
「・・・あ、あなたはっ!?」

 ・・・なんて話も同時進行していますが、実際は食いしん坊の子ライオン、らん太郎が次々と他の動物たちを平らげていく新感覚ほのぼのホラーです。



「おい、そこのライオン! なんだ、その口元についた血は!」

 そう言いながららん太郎に近づいて来る犬のお巡りさん。

「怪しい奴だ。署まで・・・」


がぶっ!


 「弱肉強食」という言葉を知ったらん太郎は、遠慮なく他の生物を食べてしまいます。

「お、おい、あのライオン、警官を食ったぞ!」


がぶっ!


「きゃ~、助けて! 凶暴なライオンよ!」


がぶっ!


「くそ、モービーデックめ! この俺が猟銃で・・・」


がぶっ!


「よ、社長! どうです? いい娘いますよ」


がぶっ!


「僕は死にましぇん! あなたのことが好きだから・・・」


がぶっ!


「僕がガンダムを一番うまく動かせるんだ!」


がぶっ!


「おお、勇者よ! 死んでしまうとは情けな・・・」


がぶっ!


「え~、ばかばかしい小噺をひとつ。隣の家に囲いが・・・」


がぶっ!


「こんばなな、ダンディーです。今日もネタがありません。あはは・・・」


がぶっ!


 こうしてどんどん他の生物を食べ、どんどん大きくなるらん太郎。この町にもう食べる生物がいなくなると、次の町を目指して旅立ちました。



続く


 世界童話劇場・・・はひとまず置いておいて、「正義の味方刑事(デカ) ウルトラの父殺人事件簿」

「まだまだだな、ウルトラマン」

「・・・あ、あなたはっ!?」

 驚愕するウルトラマン一家。出てきたのはなんと、殺されたはずのウルトラの父だった。

「と、父さん! どうして・・・」

「予備の命で生き返ったのじゃ。それよりウルトラマンよ、詰めが甘いぞ」

「え?」

「セブンには私が頼んで犯人になってもらった」

「ど、どういうこと?」

「我々、正義の味方は鈍い。怪獣が人間に化けて近くにいても、さっぱり気づかなかったりする。それではいかんと思い、みなに推理力をつけるためにこのようなことをしたのじゃ。おまえの推理はなかなかだったよ。しかしミクロ化できるのはセブンだけじゃないぞ。今回はセブンが口を滑らせてしまったからわかったようだが、次はもう少し頑張るんだぞ」

「な、な~んだ、そうだったんですか。良かった・・・父さんが生き返ってくれて」

「ふぉっふぉっふぉ」

「ではさっそくセブンも生き返らせましょう」

「え?」

「いや、『え?』じゃなくて・・・」

「さ、さて・・・母さんと散歩でも行くか」

「と、父さん、セブンも生き返らせてくださいよ!」

「桜が咲いておる・・・すっかり春だのぉ」

「とぼけないでください!」

「う、うるさい! おまえらがセブンを殺したんじゃろうが! まさかおまえらがセブンを殺すとは思わなんだから、わしは一個しかなかった予備の命を使ったのじゃ! わしは無実じゃ!」

「こ、このクソ親父・・・!」

 ウルトラマンが、セブンに続きウルトラの父にもスペシウム光線を浴びせようとしたその時、家中に警報が響き渡った。

「な、何事だ!」

「大変だ、地球で怪獣が暴れているらしい!」

「どんなやつだ!?」

「ライオン型怪獣、らん太郎というらしいぞ!」



 ・・・というわけで明日こそ「らん太郎」です。



世界童話劇場 「ライオンらん太郎」 最終話

「司令、我々自衛隊であいつに勝てるのでしょうか?」

「勝たねばならん。人類のためにな」

 総隊司令官、沖田は防衛庁地下にある司令部で部下の古代と話していた。

「ガッツ一佐、メーサー砲部隊の布陣は完了したか?」

 沖田は東京湾でらん太郎迎撃の任にあたっているガッツに連絡を取った。

「むぐっ・・・、はっ、OK牧場であります!」

「ガッツ一佐・・・またバナナを食べていたのかね?」

「輸入路がズタズタにされたせいで、バナナも戦争直後並みの値段で参っとります」

「そうか。早くバナナを輸入できるようにあいつを倒してくれ」

「OK牧場であります!」

 ガッツはバナナの皮を投げ捨てて敬礼した。


 らん太郎はいまや知らぬものはいない大怪獣となっていた。世界各国の都市はあらかた完食され、残るは日本のみとなっていた。


「レーダーに熱源! らん太郎かと思われます!」

 司令部にオペレーターの報告が淡々と響き渡る。さすがは世界一怪獣に襲われやすい国。襲われ慣れている。

「落ち着け、やつに飛び道具はない。じっくり引きつけてから一斉攻撃だ。メーサー砲、エネルギー充填!」

 ガッツがてきぱきと指示を飛ばす中、ついにらん太郎が海面から姿を現した。

「な、なんてデカさだ・・・」

 隊員の一人がつぶやく。しかし当のらん太郎は、じっくりと布陣する自衛隊を見つめたまま動こうとしない。

「空自に支援要請。航空機で攻撃を加え、おびき寄せろ」

 無線で連絡を入れ、数分後には爆弾を満載した攻撃機がやってきた。一発でサラリーマン数十人分の年収も同時に吹っ飛ぶような爆弾が次々とらん太郎に浴びせられる。

「やったか?」

 パイロットは巻き上がる煙の向こうを凝視する。しかし、煙が風に流れたあとに表れたらん太郎には傷ひとつ付いていなかった。

「くそ、全然効いてない!」

「落ち着け。攻撃角度を深く取り、なるべく垂直に当てるんだ」

「角度の問題じゃない!」

 パイロットと司令部がそんなやりとりをしていると、突然、らん太郎のたてがみが青く輝きだした。

「ま、まさか!」

 一同が驚愕する中、らん太郎の口から青い光線が吐き出され、攻撃機を捕えた。

「うわ~っ!」

 爆散する攻撃機。

「あいつ・・・ゴジラを食いやがった・・・!」

 歯を食いしばるガッツ。

「だ、第二波きます!」

 再びらん太郎のたてがみが輝き、布陣しているメーサー砲部隊を攻撃した。次々と爆破、炎上する自衛隊車両。

「損耗率50%!」

「らん太郎、上陸します!」

「速い・・・残存メーサー砲部隊、回頭間に合いません!」

 悲鳴のような報告が司令部を占拠する。東京防衛は絶望的なものとなったかに思えた。その時・・・


 グギャアアアッ!


 地震が東京を襲った。何が起こったのかわからず、呆然とする一同。

「ら、らん太郎が転倒しました!」

 現場にいた隊員が無線に向かって怒鳴る。

「メーサー砲部隊、回頭完了!」

「いまだ、至近距離からメーサー砲をぶち込んでやれ!」

 ガッツの命令に一瞬遅れ、強力なマイクロ波がらん太郎を襲った。


 グォガァァァァッ!


 もがき苦しむらん太郎。その動きは緩慢になり、やがて活動を停止した。

「しかし、なぜらん太郎は転倒したんでしょうか?」

 沸き起こる歓声の中で、ガッツの副官がつぶやいた。

「全ては作戦通りだよ」

 ガッツは取っておいた最後の一本のバナナを取り出し、剥きながら言った。

「司令部に通達。作戦終了!」



 こうして世界を震わせた大怪獣らん太郎の脅威は去り、世界は平和を取り戻しました。しかしそれも束の間、人々は再び人間同士での戦争を再開してしまいます。共通の敵を失った人類は、再びつまらないことでいさかいを起すようになったのでした。めでたくなし、めでたくなし。


 END



「オイラはうさぎだよ。こう見えても一羽、二羽って数えるんだぜ」
「へぇ~、それは型破りですね」

このやりとりはすごい好き。
ゴジラを喰って光線を吐くって設定もいかれてますよね。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-23 22:52 | おすすめ日記

不平不満

息詰まり、
手詰まり。
つまらん。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-20 21:54 | 雑記

なんとなく

鳩山さんの
煮込んだらドロドロになりそうな目が
あんま好きになれない。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-18 22:28 | 雑記

明日はどっちだ

人生は天気予報と似てて、
思ってたのとたいてい違う。
しかも悪いほうに。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-17 21:48 | 雑記

眠主

政権交代は手段であって目的じゃない。
だからそこを強調するのは、
まあ目的のために手段が必要だから
間違いじゃないんだろうけど
なんだかなって思う。
まあこっちにとっても彼らはただの手段だから
別に関係ないわけだけどね。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-15 23:27 | 雑記
夢も希望もないのに現実を生きる理由はあるのか。

そんな状況。
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-11 21:30 | 雑記

うひょ~

まさかこんな罠が待ち構えているとは!
[PR]
by mujyuuryoku | 2009-05-09 21:57 | 雑記