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by mujyuuryoku

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例のやつ

うおー、これが女のめんどくささか!
なるぺそなるぺそ。

さっきまで機嫌良かったのに、
どうしちゃったのよ急に。

おセンチスイッチONの君には、
僕の言葉が何も届かないね。
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by mujyuuryoku | 2012-02-23 22:52 | 歩得無

童貞的見地

醜い。

複数人の女性のメルアドをゲットしたまではいいのですが、
やはり気のある女性とそうでない女性ではぜんぜん対応が違うわけで、
それでも一応みんなにいい顔するという、
まるで色男みたいな状況になってしまっているのですが、
これって自分が憎悪してやまない類の男と同じことをしているわけで、
罪悪感が心に降り積もる毎日なのですが、
なんかもうその辺は神様が悪いということにしていいんですかね。

この世に運命の異性を一人だけ作って出会い愛し合うようにしてくれればいいのに、
なぜこうも神様は僕らをもてあそぶのでしょうか。
一途ではいたいけど、
メルアドもらっといて無視するのは心が痛いし、
何より本命の子に振られたときの予備的に、
ストックとしておいて置きたい的なやつ。

ああ、これぞ自己中。
他人を欺き、傷つける最低行為じゃないですか。
つーか本命の子にとってはまさに俺がその予備的なやつかもしれないし、
だとしたらいっそのこと振ってくれ、
いややっぱりたまにお話してくれるだけでも幸せ、
なんだこれもう泥沼じゃないか。

透明でいたい、まっすぐでいたい。
だからこそ一人でいたのに、
人生のところどころで君が現れる。
増えすぎた人類の赤い糸は絡まりすぎて首を絞めるのではないですか。

そうは言いつつも携帯に君の名が現れるたびに、
僕はすべてを忘れ君の言葉に酔いしれます。

この世界、大嫌いで、大好きです。
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by mujyuuryoku | 2012-02-21 21:55 | 歩得無

だってですね

こんなにも蝕まれた状態でどうやって生活しろというのですか。
もはや僕は君のことを考えるだけの木偶の坊に過ぎないのに。

君に好かれたいという作用と、
君に嫌われたくないという反作用の間で、
僕はくるくると空回る歯車です。

この体は軋みながら、
悲鳴のように君への想いを叫びます。

嗚咽にも似た告白が誰の目にも触れないようにと、
口を塞ぐこの腕はまるで鎖だ。
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by mujyuuryoku | 2012-02-21 13:10 | 歩得無

2013

世界が君過ぎて困る。

雨が降らなければ咲けない花のように、
君の慈悲を待ち続けるしかない僕が居るのです。

君の姿が、君の声が、君の笑顔が、
乾ききった僕を生きさせるのです。

太陽を追いかけるヒマワリのように、
光を受ける葉のように、
地に絡む根のように。

またごめんねとさよならの日々が始まるのでしょうか。
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by mujyuuryoku | 2012-02-20 23:24 | 歩得無