大喜利サイト http://oab.no-ip.biz/~aitu/index.html


by mujyuuryoku

ありがと・愛してる(予告編完全無視)

というわけでmi-naのライブに行ってきた感想を書きます。
遅っ! もう20日も前の話だよ!
出だしは完全に「むか~し、むかし」だよ!
それ以前に誰も望んでないよ!

そんな北風さん的な世間の意見にもめげず、
いまさらですがつらつら書き連ねたいと思います。
小夢日記。
mi-naのライブの感想を書こうと思ったら~
ぜんぜん覚えていませんでした~♪
チックショ~ッ!

いやいや、そんなこともありませんけどね。
ただテンション的に書いていても盛り上がらないかも。
しかも当時書いたメモが汚すぎて何が書いてあるのかわかりません。
う~ん、当日の夜に書いちゃえば良かったなぁ…

さ、前置きが予想以上に長引いたところで、
会場は表参道のFABというライブハウス。
いままでの人口過密状態なイベントと違って、
がらすきでした。
入り口でドリンク代500円徴収。
このドリンク代というシステムってよくわからないなぁ。
チケット代に含めばいいのに。
チケット代を安く見せるとか、ぴあとかへの上納金を少なくするためとかそういう意味合いがあるのでしょうか?
入場時に「誰が目当てですか?」と聞かれたのでもちろんmi-naと答えます。
僕の前後の人もmi-naと答えてました。
井上ナオミさんルートからはもっと前から情報が流れていたそうなんですが、
ほとんどのチェキッ娘ファンにライブのお知らせが来たのは3日前なのに。
チェキッ娘ファンはすごいなぁ…

最初のアーティストはCheriさんという方。
なんかバンドと組んで違う名前になってたけど忘れちゃった。
青いTシャツで乳首のところがポツッとなってたのがセクシー。
「夏の陽炎」っていい曲でしたね。


お次はいよいよmi-na。
暗く凍える凍てついた日本に光と暖かさをふりまいてくれる笑顔の天使たちです。
わらわらとステージ前にチェキ男さんたちが集まってきます。
多い!
がっつき組みで15人以上いました。
入場時に僕の前後にいた人達はそのなかにいなかったので、
なんだかんだで20人くらいはいたんじゃないかなぁ。

そしてmi-na登場。
うわ、立ち位置が入れ替わってる!
そして矢作さん、鍛えすぎ!
去年のCutie Pop Unionの時にジムに行って鍛えてるとか行ってましたが、
それ以来ずっと通いつめていたのでしょうか。
二の腕の太さがすごかったです。
おかげで胸がより貧相に……
そんなに鍛えちゃダメですよ!
まあでも愛してますけど(キモイ)

相方のナオミさんは相変わらず
「アンジェリーナ・ジョリーかっ!」とツッコミたくなるほど見事なバスト。
黒くて短いタンクトップがはち切れそうになってました。
ズボンは迷彩柄で、なんとなく真鍋かおりっぽい雰囲気。
矢作さんのほうは白いブーツに白いミニスカート、
上はノースリーブのデニム地のベスト(?)みたいのを着てました。
ファッションに疎いとこういうときにうまく伝えられないなぁ…
雰囲気としては…綺麗なときの森口博子?w

そしていままでと違い、矢作さんも登場からエレキギターを抱えてました。
最初の曲は『青空』。
う~ん、やっぱり矢作さんうまくなってますね。
この1年の空白は不自然なので歌でも練習してたんだろうなと思ってたら予想通りでした。
今回の再始動は「満を持して」ということなのでしょう。

2曲目は『It's my wish』。矢作さん作詞作曲だったかな?
なんとこのへんから矢作さんがキーボードを弾き始めました。
いろいろ練習してきたんですね。
どうせならジムに行く時間ももう少し削ってもらえてたらなぁ…
まあでも愛してますけど(キモイってば)

確かこの辺でナオミさんのMCが入って「今日は11月29日でイイニクの日なので、帰りにいいお肉を食べてください」みたいなことを言ってた気がします。
こういうの好き。

3曲目は『お風呂で泣くの』。こちらはナオミさん作詞作曲だったかな?
題名からして萌えますな。
そんなこと言いつつ9割矢作さんのほう見てましたが。

4曲目は『願い星』。Cutie Pop Unionでも披露した曲ですね。
そして惜しまれつつ退場。
mi-naの「-」だったはずのドラム、レイジさんがいないことには一切触れられませんでした。
今後はライブやCD作成に向けて活動が活発になるんだとか。
問題は僕ら一般ファンはどこでそれを知ればいいのかということですが。
事務所のサイトもCutie Pop Union以来、更新されてないし。

ひょっとすると事務所があんまり情報を流さなかったり、
ライブの3日前に開催を知らせたりするのは計算ずくなのかもしれませんね。
チェキッ娘ファンがいることによって新たなファンが入りにくい部分はある程度あると思いますし。
今回も他の客層からちょっと浮いてました。
もちろん僕も含めてw

チェキッ娘はみんな旅立ったけど、
チェキッ娘ファンはまた旅立てずにいるのかもしれません。
前に上田さんが雑誌で「どんなチェキ男にも”自己嫌悪の時期”がくるんですよ」とおっしゃってましたが、
こういう気持なのかな。
「僕たちの夏は終わり、祭りも終わったのに、やっぱり来るはずのない『いつか』を待っている。」
その雑誌の記者さんはこんなこともおっしゃっていました。
もう6年も前の雑誌です。
チェキッ娘ファンはそのときから一歩も前に進んでいないのかも。
でもしょうがないですね。
ここはそれくらい居心地のいい場所なんですもの。
ここから旅立つくらいなら、僕は一生ヒナのままでいいです。
まあ僕のファン暦なんてまだ2年半くらいなんで、
実際チェキッ娘ファンとしてはひよっこなんですけれども。

それにしても矢作ファンばかりでナオミさんは面白くないでしょうな。
自分のほうが歌もギターもうまいしスタイルもいいのに。
mi-naファンはもうちょっとナオミさんにも気を使わないとだめかも。


次に出てきたのはZealというバンド。
「ライブハウスってきっとこんなバンドが出てくるんだろう」と勝手にイメージしていた通りのバンドでしたw
背が大きくて筋肉質な女性ボーカルがフードを目深にかぶった怪しげな男に連れてこられて、
マイクスタンドに鎖で結び付けられます。
この女性と矢作さんだけが舞台に立ってたら女子プロレスファンは
「あ~、なるほど。ヒール軍団のトップに若手アイドルレスラーが挑むって構図ね。
で、どこの団体?」と勘違いしてしまいそうな感じです。
それにしてもマイクスタンドに鎖で結び付けられちゃって、
いま火事が起こったらどんな表情で逃げるんだろうとか思いながら半笑いで見てました。
曲の合間にはさっきの男がペットボトルを持ってやってきて、
女性ボーカルに飲ませたりします。
なんせ鎖で結ばれているから自分のタイミングでは飲めないわけです。
ステージが終わるとまたさっきの男が出てきて鎖を引っ張って女性ボーカルを連れて舞台からはけていきます。
なるぺそ。
あれですかね、この女性ボーカルは人形みたいな設定なんですかね。
歌を歌うためだけに作られ、この男の奴隷にされている、みたいな。
そのほかのメンバーとの関係性は一切謎に包まれていますが。
公式サイトとかが検索でなかなか出てこないんで詳しいことはさっぱりわかりません。
まあでもわかりやすい色があってエネルギッシュで面白いステージでした。


次に登場したのはGaGaalinG。
人気が格段に違いましたね。
なんかブルボンのCMソングとか歌っているらしいです。
TVチャンピオンで「売れないラーメン屋さん募集」コーナーで流れている曲もこのバンドの曲だったような…
ボーカルの女の子のスタイルは250点ですね。
マ・クベ大佐がいたら「あれはいいものだ」とキシリア様に謙譲したかもしれません。
なんでここでガンダムネタやねん。


最後はSuper Girl' juiceというバンド。
…だったんですが、もう時間が遅かったので1曲聴いて帰っちゃいました。
田舎ものは辛いね。


まあそんなわけでmi-naのライブの感想だったとさ。
めでたし、めでたし。
[PR]
by mujyuuryoku | 2005-12-20 15:02 | チェキッ娘