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by mujyuuryoku

カテゴリ:歩得無( 82 )

でえと?

マーチに待った3月!

というわけで恋愛精神年齢15歳がお送りしているこのブログなんですが、
先日、女の子とふたりきりで遊んでまいりました。
お付き合いとかそういうことじゃなくて、
とりあえず会ってお話しましょうか的なノリのやつです。

そこにたどり着くまでに何回もメールして、
誘う割には「どうしましょうかー?」なんて優柔不断ぶりを発揮し、
それでもなんとか約束を取り付けてお会いすることになりました。

当日までに服買ったり(しまむらですけどね^^;)、
一度、物をもらってるのでお返しのプレゼントを、
僕の非モテ知識の中にある精一杯オサレな雑貨屋さんで買ったりして、
当日も早く待ち合わせ場所に行って行く予定の場所を下見したりしました。

そわそわ虫と化して待ち合わせ場所で待っていると、
ほぼ時間通りに彼女がやってきました。
あらあら、いつもよりオシャレしてるんじゃありませんこと?
なんて、ニヤつきながらまずはお食事に行きました。

それにしてもまぁ、僕の口下手なこと。
ネットのみで僕をご存知の方は、
「好きな体位ってどんなのですか?
へぇ~、奇遇ですね! 僕も大好きで、
AV見ててその体位が出てくるとちょっとスローにしたりするんですよ!」
なんてウェットに富んだ会話を爽やかに繰り広げると思ってらっしゃるかもしれませんが、
実際は電池切れ寸前のファービー人形みたいな感じで、
微妙なリアクションと間の悪い相槌に終始するIQ20くらいの存在でした。

その後もまぁ粛々と時間は進んでまいりまして、
なんかまあ全体としてどうなんでしょうねくらいの出来でした。
最後にプレゼント渡してバイバイ。

その後もメールとかもらえるのでダメだったってことでもないんでしょうが、
積極的にまた会いましょうって感じでもない・・・
むー。難しいね。
by mujyuuryoku | 2012-03-01 18:42 | 歩得無

例のやつ

うおー、これが女のめんどくささか!
なるぺそなるぺそ。

さっきまで機嫌良かったのに、
どうしちゃったのよ急に。

おセンチスイッチONの君には、
僕の言葉が何も届かないね。
by mujyuuryoku | 2012-02-23 22:52 | 歩得無

童貞的見地

醜い。

複数人の女性のメルアドをゲットしたまではいいのですが、
やはり気のある女性とそうでない女性ではぜんぜん対応が違うわけで、
それでも一応みんなにいい顔するという、
まるで色男みたいな状況になってしまっているのですが、
これって自分が憎悪してやまない類の男と同じことをしているわけで、
罪悪感が心に降り積もる毎日なのですが、
なんかもうその辺は神様が悪いということにしていいんですかね。

この世に運命の異性を一人だけ作って出会い愛し合うようにしてくれればいいのに、
なぜこうも神様は僕らをもてあそぶのでしょうか。
一途ではいたいけど、
メルアドもらっといて無視するのは心が痛いし、
何より本命の子に振られたときの予備的に、
ストックとしておいて置きたい的なやつ。

ああ、これぞ自己中。
他人を欺き、傷つける最低行為じゃないですか。
つーか本命の子にとってはまさに俺がその予備的なやつかもしれないし、
だとしたらいっそのこと振ってくれ、
いややっぱりたまにお話してくれるだけでも幸せ、
なんだこれもう泥沼じゃないか。

透明でいたい、まっすぐでいたい。
だからこそ一人でいたのに、
人生のところどころで君が現れる。
増えすぎた人類の赤い糸は絡まりすぎて首を絞めるのではないですか。

そうは言いつつも携帯に君の名が現れるたびに、
僕はすべてを忘れ君の言葉に酔いしれます。

この世界、大嫌いで、大好きです。
by mujyuuryoku | 2012-02-21 21:55 | 歩得無

だってですね

こんなにも蝕まれた状態でどうやって生活しろというのですか。
もはや僕は君のことを考えるだけの木偶の坊に過ぎないのに。

君に好かれたいという作用と、
君に嫌われたくないという反作用の間で、
僕はくるくると空回る歯車です。

この体は軋みながら、
悲鳴のように君への想いを叫びます。

嗚咽にも似た告白が誰の目にも触れないようにと、
口を塞ぐこの腕はまるで鎖だ。
by mujyuuryoku | 2012-02-21 13:10 | 歩得無

2013

世界が君過ぎて困る。

雨が降らなければ咲けない花のように、
君の慈悲を待ち続けるしかない僕が居るのです。

君の姿が、君の声が、君の笑顔が、
乾ききった僕を生きさせるのです。

太陽を追いかけるヒマワリのように、
光を受ける葉のように、
地に絡む根のように。

またごめんねとさよならの日々が始まるのでしょうか。
by mujyuuryoku | 2012-02-20 23:24 | 歩得無

思い出にカンパイ

思い出しか頼るもののない僕がいます
過ぎ去ったモノばかりが宝物であるかのように
さよならという逃げ方でいろんなものを遠ざけたけど
心は常にあなたに向いていました
目を合わせることはなかったけど
君のことばかり見ていたんだよ
興味がないふりしていたけど
君のことばかり考えていました
君のいない時間
君のいない場所
君のいない僕
そんな世界で生きていくと思うと絶望する
でも君のいた世界の抜け殻が僕に明日をくれる
もしまたあなたに出会えたら
僕はまた背中を向けてしまうだろうけど
その思い出が僕をおじいさんにすると思う
どうせ僕に君は見れやしない
僕にとって君はまぶしすぎるから
ひとつだけ願いがかなうなら
僕の背中を君の思い出に
by mujyuuryoku | 2011-05-09 22:43 | 歩得無

乖離

何もかもが嫌になる。
一番嫌なのはそんな自分だけどね。

なるべき自分になればなるほど、
なりたい自分が遠ざかる。

価値のない僕に居場所が与えられ、
役目のない僕に仕事が与えられる。

そんな生き方に憧れはあったけど、
そんな生き方をすることに恐れていた。

やはり僕みたいなダメな人間が、
正常に生きようとすることに無理があると思う。

このまま普通に生きていくのかと思うと絶望すら覚える。
by mujyuuryoku | 2009-07-06 21:56 | 歩得無

過小評価

常に雨にしてやられる人生。
考えが甘かった。
飴男。
by mujyuuryoku | 2009-05-05 20:41 | 歩得無

せんち

あなたの住む町にも雪は降っていますか?


雪は一見きれいだけど、

降るとすごく邪魔で、

つらいですよね。

最初はきれいだけど、

そのうち薄汚く汚れてしまう。

でも奥のほうは、まだ白いまま。

早く溶けて無くなってくれれば楽なのに。


人は雪に焦がれて、疎んで、

それでもまた忘れたころに雪を望んでしまう。


今夜の雪は積もりそうです。
by mujyuuryoku | 2009-03-03 22:16 | 歩得無

鉄と錆びの距離感

きれいな言葉をつむぐほど、
僕の心はからっぽになります。
理想は現実に落ちぶれて、
なりたい自分が遠ざかっていく。
日常という名の悪魔が、
いつの間にか僕を歯車に変えてしまったのか。
でも僕は鉄じゃない。
たっているのがやっとの弱さなのに、
何を回せというんですか。
その辺に転がってるのが一番お似合いなのに。
転がる僕の下で、
ダンゴムシ一匹守るのが精一杯。
だけど僕が日光をさえぎることで、
君がすやすやと眠れるのなら、
僕はいつまでも転がってるよ。
錆びついて、朽ち果てるまで。
でも結局は、
背負っているものを投げ出すだけの強さもないから、
明日からまた得体の知れないものを回し続けます。
僕の周りの歯車は、
みんな傷だらけだ。
by mujyuuryoku | 2008-09-22 21:50 | 歩得無